海外掲示板に「自分の国で“高ランク”の大学に行った?」というスレッドが立った。学歴が人生を決める国、紙切れ扱いの国、そして名指しされる日本と韓国。各国の温度差がすごい。
「自分の国で“高ランク”の大学に行った?」(スレ主:インド)
「高ランクか?」行った。「自分の国でか?」行ってない
行った。でも雇用主はそんなこと気にしない
国内9位。世界ランキングでは624位らしい
正直どうでもいい。もらえる学位記なんてどこも同じ紙切れだ。高ランク大学の本当の価値は人脈作り。その人脈で儲かるスタートアップに拾われたり、最初から高給の仕事に就けたりする
まあ、これはヨーロッパ人の視点かもしれないけど。日本と韓国の大学は基本カースト制度で、「あの大学」を出ていないとその仕事には就けない
俺は専門学校に行った。両親は2人とも名門大卒のエンジニア。でも2008年に両方とも職を失い、その後15年間コンサルと派遣を渡り歩いた。母親は今、定年前の最後の数年を介護の仕事で過ごしている
俺も弟も名門に行った。俺の方は国内では高ランクでも国際的には無名だったので大して役に立たなかった(仕事自体は悪くないが)。弟の方は世界ランクの高い大学で、人生が変わった。今や「世代を超える富」への道を歩んでいる
この掲示板全体の傾向として、先進国の投稿者は学のない負け組が多く、貧しい国の投稿者はガチの医者やエンジニアだったりする
大学自体、行ってない
金で学位を買うタイプの「学位工場」みたいな大学に行った
地元の大学に行った。この国ではプログラマーに学歴はあまり関係ない。実家を出ずに済んだし、留学生も少なかった
どの大学が上か比較するTikTok動画を作っているのは、いつもインド人と中国人の留学生だ
世界ランキングで2300位くらいだと思う
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