海外掲示板に「欧州人はアメリカ式の郊外の一戸建てを見ると、反射的に“車依存だ!”と否定する」というイジりスレが立った。徒歩・自転車派の欧州と、車社会のアメリカの言い分が真っ向からぶつかる。
「広い一戸建て、静かな住宅街、店まで車で5分、都心まで15分…。“ダメだ! それは車依存だ! 狭いアパートに住め!”ってなるのが欧州人だろ」(スレ主:オランダ)
運転したくないんだよ、悪いか
ああ、生活必需品を買うたびに10分も運転しなきゃいけないと思うと気が滅入る。アメリカ人がそれで満足できるならどうぞ。魂のない消費主義の光景と引き換えに、手に入る特権なんだろう
車に乗る奴は全員去勢でいい。運転は奴隷労働だ
このミーム自体おかしい。イギリスでは(欧州全般も同じだろうけど)、車で移動しないのは貧しい人かロンドン市民だけだ。普通の街は車で溢れている
快適な郊外に住んでいて、管理組合(HOA)もない。うちの州ではHOAは実質的に無力化されている
大都市近郊の中流向け郊外に住んでいるが、最寄りの市場やレストランまで徒歩5分、医者まで徒歩7分だ。救急病院まで歩くと40分かかるけどね
欧州人のアメリカ評は、大げさすぎることがほとんどだ。客観的に見て、この国は市民に最高水準の生活を提供している
欧州人はアメリカ人と同じくらい経済のことが分かっていない、本当に
欧州に住んでいる親欧州派とは、議論する気にならない
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