海外掲示板に「ニューヨーク、ロンドン、東京、パリこそが大衆文化とトレンドの世界4大中心地ではないか」というスレッドが立った。各国からの反論、身びいき、そして妙に一致する評価が面白かったので紹介する。
「ニューヨーク、ロンドン、東京、パリは、大衆文化とトレンドの4大世界的中心地じゃないか? ミレニアル世代とZ世代は日本、とくに東京を訪れたがっているように見える」
日本から来る重要なものなんてアニメと任天堂だけだ。フランスに至っては、ダフト・パンク以降いったいどんな文化的影響があったのか分からない
カニエ・ウェスト、アリアナ・グランデ、ジャスティン・ビーバーみたいなスターはプライベートでよく東京に来るよ。この前はブラッド・ピットが渋谷に現れて、けっこうな騒ぎになった
パリと東京はロンドンとニューヨークの足元にも及ばない。90年代や2000年代なら違ったかもしれないけど、今はパリで何が起きてるかなんて誰も気にしていない
Z世代が東京に行くのはアニメと日本のファッション目当てだ。でもそれを除けば退屈な街で、他の3都市とは比べ物にならない。ただし公共交通機関だけは圧倒的に上
4都市すべてに行った俺の評価はこれ。 東京 > ニューヨーク > ロンドン = パリ
パリはファッションの世界首都だ
一般人は「死ぬまでにやりたいことリスト」とインスタ映えと寿司のために行くんだよ。アニメなんて知らないと思う
真の4大都市はこれだろ。東京、重慶、ストックホルム、サンフランシスコ
子供の頃、世界の中心はニューヨーク、ロンドン、香港だと思ってた。「世界的な知名度」で言うならソウルとロサンゼルスも加えるべきだと思う
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